フォートナイト好きや、ヘッドホンの買い替えを検討している方はぜひ、参考にしてください。今回の記事では、フォートナイト向けヘッドセットおすすめを紹介します。
フォートナイトにヘッドセットは必要?
スピーカーにはない、ヘッドセットならではの特徴とは、どのような点なのでしょうか。
ここでは、フォートナイトでヘッドセットを使用すべき理由を3つ解説します。
① 敵の足音をつかみやすい
フォートナイトを網羅するのに必要不可欠なのは、「足音」や「銃声」をよく聞くこと。
これらを聞き分けることで、臨機応変にプレイができるのは言うまでもありません。
低音域の音を得意とするヘッドセットにすることで、細かな音も聞き逃さず快適にプレイができます。
プラスしてサウンドエフェクトの設定を行っているとさらに敵の足音がつかみやすくなります。
サウンドエフェクトの設定方法については以下の記事をご覧ください。
【Switch版フォートナイト】足跡を表示させる設定
② 仲間とのボイスチャットがクリアになる
置き型マイクや一体型マイクスピーカーだと、自分の声が上手く拾われず、ボイスチャットもストレスが多くなりがちです。
ヘッドセットであれば、“ブームマイク”が常に口元にあるため、ちょっとした動作や体勢にも影響されず、クリアな音で仲間とのチャットを楽しめます。
それでもボイスチャットがクリアにならない場合は以下の記事をご覧ください。
【フォートナイト】自分の声が相手に聞こえないときの対処法 6選!
③ ゲームに没入できる
ヘッドセットは、耳を覆うことでダイレクトに音が耳に伝わるため、ゲームへの集中力がアップします。
ただし、周辺環境や、外部の音に左右されやすいイヤホンに比べて没頭はできるものの、疲れやすさを感じることも。
その場合は、クッションやイヤーパッドの素材に配慮することで、疲れの軽減が期待できます。
フォートナイトで使用するヘッドセットの選び方
ここでは、フォートナイトに適したヘッドセットを選ぶ際のポイントを4つ紹介します。
下記のポイントを抑えたうえで、自分に合ったヘッドセットを選ぶようにしましょう。
接続方法
ヘッドセットには、充電の必要がない有線と、ヘッドセットを付けたまま移動ができる無線の2種類があります。
無線はより自由度が高いですが、充電の必要があるため、定位置でのプレイが多いのであれば有線がおすすめです。
バーチャルサウンド
バーチャルサラウンドとは、音に臨場感や立体感を出すための機能のこと。
ゲームに活用するのであれば、5.1ch以上がおすすめです。
数が多いほど厚みのあるチャンネル数が備わっているため、音の密度がより濃くなります。
さらに、7.1chとなると臨場感はより増すので、実際に双方を体感してみるのがベストでしょう。
開放型or密閉型
外側にも音を出すことで、音の抜けが良くなる開放型と、低音が強調されやすく、外部への音漏れが少ない密閉型に分かれます。
音漏れの有無はあるものの、細かい音をより拾いやすいのは「密閉型」で、ゲームに適していると言えるでしょう。
マイクの性能
マイク感度を表す“dB値”で性能が判断されます。
0dBに近くなるほど、より感度が高く音も大きくなりますが、平均としては-40dBのものが多いです。
また、ワンタッチで消音にできるミュート機能付きであれば、ボリュームのオンオフの切り替えが簡単にできます。
フォートナイトにおすすめのヘッドセット5選
ヘッドセットの選び方の基準がわかったところで、次はおすすめのヘッドセットを5つ紹介します。
オーディオテクニカ ATH-M50x
耳あて部分に楕円形状のイヤーカップが採用されており、遮断性が高く長時間の使用でも疲れにくいヘッドホン。
接続は有線タイプ、密閉型であるため自宅でのゲーム使用にぴったりです。
バランスの良い再生音や、イヤホンの快適なフィット感、耐久性の高い設計と機能に申し分ありません。
ミュージシャンやゲーマーといった、プロフェッショナルでも愛用者が多いこのモデル。
全世界での累計出荷台数は150万台突破と、選んで間違いはないでしょう。
折りたたみができるので、持ち運びにも便利です。
価格は20,900円 (オープン・税込)で、ブラックとホワイトに加え、限定カラーのブルーやオレンジもあります。
ロジクール G PRO X Gaming Headset G-PHS-003
7.1chのサラウンドサウンドで、ダイナミックな音質でゲームが楽しめるのが特徴。
これほどのサラウンド機能があれば、敵の位置や距離感も十分に感じられます。
さらに、ブルーボイス機能として、音声フィルターによるノイズ音の軽減を実現しました。
マイクを通すと“サ行”が強く伝わりすぎてしまうのをエフェクトしてくれる「ディエッサー」も兼ねているため、クリアなボイスチャットを楽しめます。
eスポーツプロ選手と共同で開発したこともあり、納得のクオリティです。
接続は有線・無線に対応しており、密閉型となります。
参考価格は14,199円(税込)と、お手頃価格なのも嬉しいですね。
EPOS GSP 600
人間工学に基づいて作られた密閉型デザインのGSP 600は、ゲーマー向けに開発された本格派のヘッドセットです。
マイクは跳ね上げ式で、フレキシブルに位置を変更できるアーム仕様。
ヘッドバンドは、接触圧を調整できる優れた機能が付いており、長時間のプレイでも快適性が持続します。
必要に応じてオンオフができるミュート、イヤーカップの音量ホイールで、ボリュームコントロールにもストレスがありません。
ニンテンドースイッチやプレイステーション・エックスボックスシリーズのみならず、WindowsやMacBookと、マルチプラットフォームに対応しています。
定価は19,800円(税込)と、2万円台を切る価格をみてもお買い得です。
HyperX Cloud Alpha
耐久性に期待ができるアルミフレームと、黒地に赤の差し色が入ったクールなデザインのヘッドセット。
バッテリーの持ちに不安のある無線式ですが、なんとこちらは最大300時間と、長時間のバッテリー駆動を実現しました。(使用環境や状況により、変動があります。)
長時間のプレイを、ストレスなく使用するための通気性の高い低反発クッションは、驚くほどクリアな音を伝えてくれます。
その秘密は、HyperXデュアルチャンバードライバーによるもの。
このシステムは、中高音を低音から分離してくれるため、より臨場感を与えてくれるのです。
音量や、マイクのミュートのオンオフといった操作は、イヤーカフ部分上にあるボタンでワンタッチ調節可能。
参考価格は、24,178円(税込)です。
ソニー WH-G900N
近未来的、かつホワイト調のスタイリッシュなデザインが特徴の、無線タイプのヘッドセット。
音質の良さがすぐに実感できるのは、見えない敵の気配すら素早く察知できるほどの、立体音響にあります。
耳部に装着される筐体の内部と、外側の2箇所に設けられているマイクで、ノイズを大幅に軽減してくれます。
柔らかさのある幅広いヘッドクッションや、ソフトなレザーイヤーパッドで、心地よさといった点でも申し分のないクオリティです。
10分の急速充電だけで、60分使用可能と充電を忘れていても安心。 定価は36,300円(税込)です。
フォートナイトにおすすめのヘッドセット比較
フォートナイトにおすすめのヘッドセット比較表です。
| タイトル | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 商品名 | オーディオテクニカ ATH-M50x | ロジクール G PRO X Gaming Headset G-PHS-003 | EPOS GSP 600 | G533 | G933s |
| 接続方法 | 有線 | 無線/有線 | 無線(USB) | 無線(USB) | 無線(USB) |
| イヤーカップ | 密閉型 | 密閉型 | 装着型 | 装着型 | 装着型 |
| 重量 | 285g | 320g | 370g | 350g | 379g |
| 連続使用時間 | ∞ | 18時間 | 20時間 | 15時間 | 12時間 |
| カラー | 10色 | 1色 | 1色 | 1色 | 1色 |
| 価格 | 19,000円~ | 12,000円~ | |||
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フォートナイトにおすすめのヘッドセットまとめ
今回は、フォートナイトでヘッドセットを使用することでのメリットや選び方、そしておすすめの商品を紹介しました。
各メーカーからは常に、目新しく優れたヘッドセットが登場しています。
機能面では申し分ないものが多いので、自分に合ったフィット感のものを選ぶのがおすすめです。
自分にぴったりのヘッドセットを活用して、フォートナイトをさらに楽しみましょう。
それでは最後までお読みいただきありがとうございました。








