5Gの次の世代!6Gの世界はどんな世界でいつになる?

その他
スポンサーリンク

2021年とうとう本格的に5G通信の時代が始まります。

5G通信になれば遠隔医療や自動運転の進歩など、
様々なことができるようになると言われています。

3Gから4Gの変化の時と同様、4Gから5Gに変わることで、
日常生活では通信速度が早くなったということぐらいしか感じないと思います。

5Gの次に訪れるであろう6Gの世界はどういうものなのか。

いつから始まり何ができるようになるのでしょうか。
また、6Gを今開発しているの企業などをわかりやすく紹介したいと思います。

スポンサーリンク

6G通信とは?

まず6G通信は、以下の通り第6世代移動通信システムのことを指します。

第6世代移動通信システム (だい6せだいいどうつうしんシステム、 英語: 6th Generation Mobile Communication System, 「6G」 )とは、 1G ・ 2G ・ 3G ・ 4G ・ 5G に続く将来の 無線通信 システムである 。

Wikipedia

お笑いでいうと第7世代的な感じでしょうか。(多分違う笑)

5Gとの違いは?

技術的な側面で見ると、5Gとは大きく異なります。

今までに使っていない周波数帯を使用することになります。
ここは今後の技術開発で明らかになってくるでしょう。

4G時代でもIOTで物と物がインターネットにつながっていく中で、
5G、6Gとなると想像が膨らみますね!

それでは続いて6G通信になると何ができるか考えていきます。

6G通信になるとできることを勝手に予想

6G通信になると高速通信が可能になるため、遅延がなくなると思います。

そこで、遅延がなくなった場合何ができるかを考えると以下の4つが浮かびました。

  • 空飛ぶ車
  • 完全自動運転
  • 遠隔での手術が可能に
  • 家にいながら五感を感じられるようになる

空飛ぶ車・完全自動運転

スターウォーズのようなイメージですね。
実際にGoogleやテスラなどはすでに開発に着手しています。
特に自動運転については、各国の開発争いがし烈ですね。

遠隔での手術が可能に

外国の名医が日本で手術ができるようになるのではないかと思います。
移動時間も短縮されますし、より多くの人が救える世の中になっていたら良いですね。

家にいながら五感を感じられるようになる

現在でもハプティクスという触覚技術はありますが、これがどんどん進化するのではないかと思います。

例えば、家にいながら物件の内見ができたり、旅行ができたりというものですね。

6G通信を開発している企業はどこ?

6G通信の開発についてはまだ多くの情報がありませんが、
以下の会社および大学が6Gの開発、研究を行っています。

5Gでは日本が後れを取ったのでNTTにはぜひ頑張ってほしいです。

日本

NTT

海外

アメリカ

ニューヨーク大学

中国

ファーウェイ

韓国

 ・サムスン電子
 ・LG電子

6G通信の開始時期は?

2030年に6G通信の商品を販売できるように進めているようですので、
5年ぐらいすると大枠が固まってくるのではないでしょうか。

まとめ

  • 5Gに比べると格段に高速化。周波数も異なる。
  • 6G通信の開始時期は2030年ごろ。
  • 6Gの世界になると、5Gよりデータ遅延がなくなり、完全自動運転などが可能になるのでは。個人的には車が空を飛んでほしい。
  • 開発企業は、NTTやサムスン、ファーウェイなど各国で争っている。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました