壱岐の島 観光旅行 1泊2日初日のおすすめスポット、旅館を紹介!

おススメ旅行
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2020年11月に長崎県壱岐島に観光に行ってきました。

壱岐の魅力は、大きく分けて4つあります。

  • 離島ならではの「エメラルドの海」
  • 数多くの神社があり島全体が「パワースポット」
  • 玄界灘の「新鮮な魚介類」
  • 市場にはあまり出回らない「壱岐牛」

そんな見どころの多い壱岐島に実際に行ってきたからこそわかる、おススメのスポットと回り方、グルメを紹介します。

こんな人に読んでほしい
  • 1泊2日で壱岐観光を予定しているが効率的な回り方を知りたい方
  • そもそも壱岐に行ってみたい方
  • 壱岐の観光スポットにお困りの方
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今回の旅のしおり

まずは今回の旅のしおりです。

旅のしおり

1⃣日目
 11:00 博多駅到着🚙
 13:30 唐津東港🚢
 15:30 印通寺港到着🚢
 16:00 猿岩、黒崎砲台跡到着🚙
 17:00 平山旅館到着🏨

2⃣日目
 10:00 勝本港~辰の島遊覧
 11:30 小島神社
 12:30 はらほげ地蔵
 13:00 印通寺港到着

壱岐を観光するときのポイント!

壱岐を観光する際に時間を気にしないといけないポイントは2つです。

1つ目:猿岩。
    夕日とともに見るのが最高なので是非夕方に

2つ目:小島神社。
    引き潮のときのみ島に渡ることができます。
    タイミングが合えば引き潮を狙ってください。

アクセス

今回は博多駅でレンタカーを借りてフェリーで壱岐に運んで観光を行いました。

壱岐へのアクセスと壱岐内でのアクセスは以下の通りです。

壱岐へのアクセス

壱岐へのアクセスは以下の3種類あります。

  • 博多港からのジェットフォイル
  • 唐津東港からのフェリー
  • 長崎空港からの飛行機

今回は、唐津東港~壱岐の印通寺港にフェリーで向かいました。

壱岐への行き方はフェリーがおススメ!
運行状況を確認し往復割のクーポンを使用すれば料金を抑えていくことができますよ。

壱岐内でのアクセス

壱岐の島はざっくりですがダイヤモンドの形をしています。

到着する印通寺港は壱岐の南に位置します。

猿岩、黒崎砲台跡は西、辰の島は北、小島神社とはらほげ地蔵は東の端です。

車ではそれぞれ15分~20分で行くことができますが、
アップダウンが激しいので車での移動が良いと思います。

もし車なしであれば公共のバスや自転車、タクシーもあります。

1泊2日で回るのであれば車での移動がベストです。

港に着いたらすぐ「猿岩」&「黒崎砲台跡」へ

まず港に着いたら、壱岐島の西の端に位置する猿岩と黒崎砲台に向かいます。

車で15分ほどで着きます。

初めに猿岩に向かったのは、猿岩と夕日の相性が最高だから!

壱岐のシンボル「猿岩」

45mの岩からなる「猿岩」!
横顔がお猿のように見えることから名づけられています

また夕日に照らされる猿岩がインスタ映えするということで、
行くとすれば夕方がおススメです!

もちろん夕方でなくても景色は抜群ですよ!

ちなみに猿岩の後ろはこんな感じです。(猿じゃない笑)

東洋一の大きさ「黒崎砲台跡」

猿岩から歩いて5分ほどのところにある「黒崎砲台跡」

第二次世界大戦の際に、対馬海峡を通過する船を攻撃するために作られた砲台跡です。

行ったら大きさに驚かされます!
ただ中に入れるわけでもなく、見るだけなので観光の時間としては10分ぐらいでした。

1日の疲れを癒す最高の旅館で1泊

今回泊まった旅館は「平山旅館」です。

旅館全体で8部屋しかなく特別感のある旅館です。
安倍晋三元首相や昭江夫人も泊まられていたようで写真が飾られていました。

泊まった部屋は部屋風呂がついている特別室で、部屋も豪華でした。

温泉でほっこり

温泉は鉄分を多く含んでおり、赤褐色でヌルっとしています
また源泉は65℃なので水で冷やしながら入ってください!

玄界灘の超新鮮な海鮮、壱岐牛で舌鼓

名物は剣先イカと壱岐牛です!

それ以外にも海鮮はどれも新鮮でお刺身が甘い!
生魚が苦手な人でも食べられると思います。
冬の玄界灘で身が締まっておりどれも本当に美味しかったです!

まとめ

今回は長崎県壱岐市の観光についてのおすすめを紹介しました。

壱岐へはフェリーが良いと思います!
今回は唐津から向かいました。

壱岐はそこまで広い島ではないため、
レンタカーを借りれば主要な観光名所を回ることが可能です。

猿岩の夕日、小島神社の引き潮を中心に旅程を組むと、
うまく回ることができると思います。

車なしの場合でも旅館までの送迎は無料ですし、
自転車やタクシー、バスという選択肢もあります。

ちなみに公式の壱岐観光ナビを見ながら旅程を組みました!
本当に余すところなくまとめられているのでチェックしてみてください。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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