壱岐への観光旅行 エメラルドからつでのおススメフェリー旅 

おススメ旅行
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2020年11月に長崎県壱岐島に観光に行ってきました!

壱岐の旅行については以下の記事をご覧ください。

壱岐への行き方は以下の3種類あります。

  • 飛行機
  • 博多港からのジェットフォイル
  • 唐津東港からのフェリー(エメラルドからつ)

今回はジェットフォイルの時刻表が合わなかったため、
唐津東港からエメラルドからつに乗船しました。

ということで、エメラルドからつについて紹介します。

こんな人に読んでほしい
  • 壱岐島への行き方に悩んでいる方
  • エメラルドからつについての情報が欲しい方
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エメラルドからつって?

船の外観

ちょうど車や荷物を積み込むところでしたので、
口が開いていますが船の外観は以下の写真の感じです。

船内の状況

船内は1Fが車両用、2F、3Fが人用のスペースです。

2F、3Fともに座席タイプの部屋と、雑魚寝タイプの部屋に分かれています。

座席スペース

座席数は200以上あります。

座席の先頭にはコンセントが備え付けられてますので、早い者勝ちです。

また中央にはテレビが備えてあります。ずっとフジテレビが流れていました。

雑魚寝スペース

壱岐に行くまでの航路で少し揺れますし、
2時間ほどかかりますので寝ておられる方が多かったです。

ここも早い者勝ちです。

レストランはある?

残念ながら船の中にはレストランはありません。
唐津東港にもレストランはありません

船の3Fの中央部に喫茶スペースがあります。

ちょっとした焼きそばや焼きおにぎりなどの軽食の自動販売機があります。
(ちなみに焼きおにぎりは4個で値段は400円でした。)

湯沸かしポットも置かれています。

が、カップ麺は船内で販売されていません!
港で購入して持って入るのが良いと思います。

また飲み物が売られている自動販売機も設置してあります。

壱岐までの乗船時間

唐津東港から壱岐の印通寺港まではおよそ2時間です。

玄界灘を走行するので11月は結構揺れることを想定していましたが、
船酔いするほど揺れることはありませんでした。
(それでも多少は揺れます。)

船酔いしやすい人は念のために酔い止めを持っていかれることをおススメします。

船から見える景色

フェリーなのでシートベルトは必要ありません。
乗船中は自由に船内を歩き回ることができます。

甲板にも椅子が置いてありますので、
天気が良ければそこで波風にあたるのも気持ちが良いです。

船から見える景色ですら海が透き通っていてなかなか良かったです。

エメラルドからつの予約方法

エメラルドからつの乗船予約については、電話でのみの受付となっています。

なお、人だけでの乗船予約はできず車を乗せる場合のみ予約を受け付けています

船内には十分なスペースがありますので、
人だけであればまず満員になって乗れないということはないと思います。

電話での予約については、九州郵船のHPをご確認ください。

まとめ

今回は、壱岐島への行き方の一つであるエメラルドからつについて紹介しました。

唐津東港~印通寺港には約2時間の船旅です。

船酔いするほど揺れることはありませんでしたが、
心配な方は酔い止めを持参しましょう。

また、船内及び唐津東港にはレストランがありませんので、
事前に食事を済ませておくか、コンビニで購入しておくのが良いと思います。

印通寺港につけばあとは観光です!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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