明石海峡公園に行ってきました! 駐車場や営業時間、混雑具合は?

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2020年10月に国営明石海峡公園に行ってきました。

10月ということでお花の見ごろは過ぎてるのかと思っていましたが、
コスモスやダリアが想像以上にきれいで心が落ち着く良い雰囲気でした。

淡路ICから車で5分ほどなので旅行プランも立てやすいのではないでしょうか?

淡路島旅行を計画されている方で、
明石海峡公園の観光を検討している方に読んでいただければ嬉しいです。

国営明石海峡公園の公式HPはこちら⇒HP

淡路島の旅行記については以下の記事をご覧ください。

2日目はこちら!

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淡路島 国営明石海峡公園

まずは国営明石海峡公園の説明です。

営業時間

営業時間は季節によって違います。

期間営業時間
4月1日~6月30日9:30~17:00
7月1日~8月31日9:30~18:00
9月1日~10月31日9:30~17:00
11月1日~3月31日9:30~16:00

入園料金

入園料金は国営だけあって安価です。
 ・大人(15歳以上) :450円
 ・子供(中学生以下):無料

見どころ紹介

淡路口から入場

淡路口から入場してすぐに茶目っ気たっぷりな人形が出迎えてくれます

10月ということでかぼちゃを持ってたり仮装してますね。

うつろいの庭

しばらく歩くと色とりどりの花でできた花壇、「うつろいの庭」が出てきます。

この上からの景色は、時間帯が合えば夕焼けが見えるそうです。
(お昼に行ったので園内や海を見渡すことができました。)

季節のうつろいが感じられる場所ということで、
「うつろいの庭」と名付けられているようです。

陽だまりの丘

ここには10月の見ごろのお花である「ダリア」が満開になっていました。

ダリアだけでも品種が何種類もあり、ここだけで30分以上写真を撮っていました。

大地の虹、ポプラの丘

大地の虹やポプラの丘にはコスモスが満開になっています。

広大な土地に咲き誇っているコスモスは壮大でした!

花火鳥

阪神・淡路大震災からの再生と復活の祈りが込められた花火鳥です。
季節によって花の種類が変わって衣替えするようです。

近くにはコスモスもあり、写真を撮っている方がたくさんいました!

駐車場へのアクセス

淡路ICから5分ほどで到着します。

駐車場は1日500円です。

駐車場は2か所あり、今回は淡路口の横にある駐車場を利用しました。
駐車場の台数は500台分あるので満車で入れないということはないと思います。

混雑具合は?

10月でありかつ平日ということもあり、そこまで多くの人はいませんでした。

幼稚園の遠足コースになっており、幼稚園児が多くいましたがかわいらしいものです。

明石海峡公園に行ってみた感想

自然をゆっくり感じることができ、少し急ぎながら回っても2時間ほど満喫できました。
これで1人450円とは脱帽です。

色々なお花が咲いている4月に行けばもっともっと楽しめると思います。

まとめ

今回は国営明石海峡公園について紹介しました。

10月ということで、お花のシーズンからは少し外れた時期でしたが、
十分楽しむことができました

桜が咲いている4月に行けばもっと楽しめると思います!

淡路島旅行を計画されている方は是非一度検討してみてはいかがでしょうか?

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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