泥沼離婚したおとこが語る 理想の離婚方法!!

離婚
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こんにちは!

ようすけです。簡単なプロフィールです!

泥沼の離婚調停の末、3年前に離婚し月6万円の養育費を払う。(現在も継続中)
 離婚後給料だけでは困窮するため、
 投資や副業で養育費の補填を目指し活動を始める。

詳細なプロフィールについては、以下の記事をご覧ください。

では早速ですが始めます!

かっぱ氏
かっぱ氏

先生!今日のテーマを教えてください!

ようすけ
ようすけ

いつ先生になったんだよ。。。まあいいや。。。
今日は「泥沼離婚したおとこが語る 理想の離婚方法!!

かっぱ氏
かっぱ氏

重たそうなテーマですね。。。

ようすけ
ようすけ

まあそういうこと言わず、泥沼になりたくなければ最後まで聞きなさい!

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離婚の種類は6つもある!

協議離婚

夫婦がしっかり話し合いにをすることで離婚に合意することです。
自分たちで離婚届を書いて、役所に出すことで離婚が成立です!

日本の8割~9割が、この種類だそうです。みんな円満離婚ってやつですね。

調停離婚

家庭裁判所に調停を申し立て、調停の場での話し合いで離婚を成立させることです。

すごく時間がかかりますが、
第3者が間に入ってくれるので、お互い顔も見たくない!というときにおススメです。
日本1割程度が、この種類だそうです。

だいたいこの2つでほぼほぼですね!

審判離婚

調停でもまとまらなかった場合、そのまま家庭裁判所の判断で離婚することです。
調停と裁判の間のイメージです。

日本では非常に少なく、0.1割程度です。超レアですね。

調停中にこのまま行ったら裁判しかない!と決意を固めるので、
そのまま家庭裁判所の判断に従うってのは難しいですね。(あくまで個人の感想です)

認諾離婚

離婚裁判を起こされたときに「離婚に応じます!」と認めて離婚が成立することです。

夫婦どちらかの心の準備ができてなかったか、
弁護士費用と養育費、財産分与の費用対効果が合わないと算段ができた。
という判断かもしれません。

だいたい年間10件程度しかないそうです。

和解離婚

離婚裁判はしたけど判決まではいかず、裁判中に和解をして離婚するものです。
高橋ジョージ、三船美佳はこの方法だったようです。

判決まで行くとめちゃくちゃ時間かかりますし、
ここらでもうよか」という感じですかね。

こちらも割合は0.3割程度です。

判決離婚

離婚裁判でも和解が成立しないために、
裁判所が判決を出すことで強制的に離婚することです。

「裁判長!」とか「異議あり!!」とか言うことはありませんけどね笑

最初と最後だけ本人が呼ばれ、
あとは書類のやりとりのみというケースが多いそうです。

間違いなくこれが一番泥沼化したケースです。
期間も費用もめちゃくちゃかかります。。。

理想はもちろん協議離婚

早期に解決できるのに越したことはないので、協議離婚がおススメです。
また調停、離婚裁判となると半年以上は確実にかかります。

弁護士をたててでも協議離婚をおススメします!

ただ弁護士を立てない協議離婚を行うときは、公正証書をしっかり残しましょう!
これにより後々揉めることがなくなります。

私が経験したのは?

私は、調停離婚でした!

ただただの調停ではなく、私の判断で裁判をやめた上での調停での決着でした。
(実際弁護士の先生とは、裁判の手続き、作戦を立てていました。)

当時の婚姻費用、養育費、裁判費用を天秤にかけ、
下がったとしても数十万円ということで、時間の無駄という判断でやめました。

この判断は今でも後悔はしていません。

唯一後悔しているのは、
弁護士を立てて協議離婚にすれば良かったということです!

まとめ

今離婚を考えているなら、逃げずにちゃんと話し合ってください。

話し合ったうえで、感情的になってしまい埒が明かないという場合は、
まずは弁護士を立て、協議離婚を試みてください!
(協議離婚なら弁護士費用もまだ安いです。)
※弁護士を斡旋しているわけではないですし、〇〇法律事務所とは無関係です笑

それでもだめなら調停を申し立てましょう!

離婚調停の申し立て方、作戦の立て方、泥沼になる進め方は次回以降紹介します!

かっぱ氏
かっぱ氏

やっぱり重いなぁ。。。
まあ離婚しないのが一番ですね!

ようすけ
ようすけ

誰も離婚したい人なんていないよ!
夫婦生活は、お互い我慢せず話し合うことが大切!

かっぱ氏
かっぱ氏

どの口が言ってんのか。。。笑

コメント

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